
英語学習で、その時は覚えていても
すぐ忘れてしまう人必見です。
自分の記憶が悪いなんて思わないでください。
英語を学習する上で、
自分を責めるようなことは
絶対しないでください。
tooth 単数形
以下の表現を
セットで覚えておいてください。
a back tooth
(ア バック トゥース)
奥歯(おくば)
a bad tooth
(ア バッド トゥース)
虫歯(むしば)
右左には、奥歯一本なので、
冠詞の a が付いています。
a がついたままなので単数形です。
だから、toothは単数 です。
teeth 複数形
この表現文は必須です。
Brush your teeth.
(ブラッシュ ユア ティース)
歯磨きをしなさい。
歯磨きは、通常、
歯を1本を磨くのではありませんよね?
これでもう大丈夫。
もう少しお付き合いください。
似たルールの単数形と複数形の単語
似たルールの単語があるので、紹介します。
foot(フット)《単数形》
feet(フィート)《複数形》
foot は(靴を履く部分の)足です。
ちなみに、leg (レッグ)はズボンをはく部分の足を言います。
foot は長さの単位としても使われます。
ここでは、長さの単位としての意味で紹介しています。
One foot = 30,48㎝
この数字は、人間の靴を履く部分の、
足の長さを採用しています。
Two feet
Three feet
Ten feet
など
複数形としての形に注目ですね。
似たルールの単数形・複数形の単語を
まとめてみると、面白いですね。
ここまで来たら、
歯医者に関する知識を
あと一つ知っておきましょうよ。
「歯医者」って英語でなんて言うの?
日本語の「歯医者」には
2つのイメージがあります。
通常、私たち日本人が言う歯医者は、
「場所」の歯医者のことですよね。
歯医者に行くと言いますね?
もう一つは、「職業」としての
歯医者と言うこともあります。
将来歯医者になるぞ!
というときの歯医者。
職業としての歯医者
a dentist(デンティストゥ)
I will becom a dentist in my future.
職業を表現するときには、
a 冠詞が付きます。
a student
a teacher
など。
場所としての歯医者
the dental clinic(デントゥクリニック)
the dentist’s(デンティスツ)
the dentist(デンティストゥ)
上記の3つは
どちらでも場所としての
「歯医者」です。
場所としての歯医者は
一般的によく知られているので
the 冠詞が付いています。
昨日、歯医者に行った。
I went to the dental clinic
/ the dentist
/ the dentist’s yesterday.
日常生活でほんの少し
意識して英語で表現してみると効果あります。


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